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IIJmio(みおふぉん)でお得に複数契約するコツは?SIMカードの追加やシェアプランを解説!

IIJmioのギガプランは、複数契約が可能です。同一サービスを最大10契約までお申し込みできます。ただし、ギガプランの音声通話SIMは最大5回線までとなります。

しかも、データ容量シェア機能は無料で使えて、同一契約(同一ID)で保有する回線で最大10回線までシェアが可能。

データ量が余ったり足りなくなっても、家族で分け合えるので便利ですね。

この記事ではIIJmioを複数契約するメリットについて解説していきます。

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IIJmio(みおふぉん)で複数契約する方法

IIJmioのギガプランでは、プラン内で複数のSIMを契約することはできなくなりました。1プラン1SIMとなります。

しかし、ギガプランでは同一契約(同一ID)で最大10回線(音声通話SIMは最大5回線まで)まで契約が可能。

例えば、お父さんのmioIDがひとつで、お母さん、お兄ちゃん、妹の4人が契約することができます。

家族がそれぞれ契約するよりも、複数契約する方がお得なサービスが利用できます。

そのお得なサービスが、『データ容量シェア機能』なのです。

IIJmio(みおふぉん)を複数契約するメリット

IIJmio(みおふぉん)を複数契約するメリットは、『データ容量シェア機能』が使えるという点です。

例えば、家族4人で2ギガプランを4回線契約しているとしたら、毎月合計で8ギガまで使えます。家族4人で8ギガを融通して使えるので、無駄がなくて便利ですね。

お父さんがたくさん使ったパターンお父さんとお兄ちゃんがたくさん使ったパターン
お父さん6ギガ3ギガ
お母さん1ギガ1ギガ
お兄ちゃん1ギガ3ギガ
0.5ギガ1ギガ
合計8ギガ8ギガ

家族の誰かがたくさんのギガを使ったとしても、8ギガ以内であれば融通し合って使えるのです。無駄がなく、効率的にシェアができるのでメリットが大きいですね。

しかも、IIJmioの『データ容量シェア機能』は無料で利用することができます。家族にうれしいサービスですね。

ひとりで複数契約しても実はお得

この『データ容量シェア機能』は、実はひとりで複数のSIMを契約しても使えます。

例えば、メインとなるスマホで音声SIMを8ギガ、タブレット用に15ギガを契約していれば、ひとりでも合計で23ギガ使えるのです。

複数の端末をお持ちの方は、たくさんの容量を必要としますよね。

でも、IIJmioの『データ容量シェア機能』を活用すれば、複数契約したSIMの合計容量を効率的に利用可能。

無駄がないし、とても便利ですよね!

IIJmio(みおふぉん)の複数契約がさらにお得になる?

実はIIJmioを複数契約する場合、こんな組み合わせにするとさらにお得に。

家族でお得にIIJmioを利用する方法をシミュレーションしてみましょう。

家族4人で毎月32ギガを使う場合、8ギガプランをそれぞれが契約するのと、20ギガプランが1人と4ギガプランを3人契約するのは、どっちがお得なのでしょうか?

データ容量シェア機能を利用すれば、どちらも毎月32ギガまで利用できますね。

計算した結果は以下の通りです。

8ギガ×4回線20ギガ+4ギガ×3回線
お父さん税込1,518円税込2,068円
お母さん税込1,518円税込1,078円
お兄ちゃん税込1,518円税込1,078円
税込1,518円税込1,078円
合計税込6,072円税込5,302円

8ギガプランをそれぞれが契約するよりも、20ギガプランが1人と4ギガプランを3人契約した方がお得であるという結果になりました。

他にもどんな組み合わせが可能なのか、公式サイトの料金・プランページで計算してみましょう。あなたならではの、もっとお得な組み合わせが見つかるかもしれませんよ。

IIJmio(みおふぉん)の複数契約でよくある疑問

IIJmio(みおふぉん)の複数契約は『データ容量シェア機能』を活用することで、お得に契約できることがわかりました。

ここからは、複数契約でよくある質問を紹介していきます。

IIJmio(みおふぉん)の複数契約でデータ容量が足りなくなってしまったら?

IIJmio(みおふぉん)の複数契約でデータ容量が足りなくなってしまったら?一体どうすれば良いのでしょうか。

IIJmioのギガプランなら、1ギガ税込220円で追加ができます。3ギガ追加しても、660円と格安。

月の途中でデータ容量が足りなくなってしまっても、IIJmioのギガプランなら必要なデータ容量を1ギガから追加ができるので便利ですよね。

※追加分は当月末まで有効。翌月には繰り越しできません。

毎月のデータが余ってしまったら消えてしまうの?

データ容量がシェアできるのは便利ですが、毎月のデータが余ってしまったらどうなってしまうのでしょうか?

IIJmioのギガプランなら、データ容量が付与された月の翌月末日まで繰り越しが可能です。

月末にデータ容量が余っていても、無理して消化することはありません。これなら、翌月に有効活用できますね。

家族内でタイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)が混在してもいいの?

IIJmioはドコモ回線とau回線から選択することができますが、複数契約をしていても同一ID内ならドコモ回線とau回線が混在していてもデータシェアができます。

例えば、現在ドコモを利用している家族とauを利用してる家族がいたとしても、それぞれが使っている端末にIIJmioの「タイプD(ドコモ回線)」と「タイプA(au回線)」のSIMカードを差し込めばそのまま使用できるということになります。(事前に動作確認済みの端末かどうかは公式サイトで要確認)

つまり、こういったケースでも家族で乗り換え時にSIMカードを「タイプD(ドコモ回線)」か「タイプA(au回線)」にそろえる必要がないので、希望すればそのままの端末を使用でき、端末購入代を抑えることで乗り換えにかかる費用を節約することができます。

また、機種変更をしないことで写真や動画などのデータやアプリの引継ぎ作業の必要がなくなることも楽ですよね。

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IIJmioを複数契約する際のコツや注意点

IIJmioを複数契約する際の注意点です。

  • 同一IDで契約できるのは最大10契約までとなります。
  • 音声通話SIMは最大5回線までとなります。

つまり、音声SIM5回線なら、データSIMを5回線まで同一IDで契約できるということです。

データはたくさん使いたいけど、料金はできるだけ低く抑えたいという方は、高速通信OFF機能を活用してみては?

IIJmioにはデータ容量を消化せずに最大300kbpsで使い放題ができる高速通信OFF機能があります。

ただし、スピードはかなり遅いので、大容量のデータをやりとりする動画やゲームの場合、ちょっと使いものにならないかも。でも、通常のブラウジングやメールチェック、音楽視聴なら十分に使えます。

データ容量を気にせず、毎月の料金を抑えたいなら、高速通信OFF機能があることも知っておくと便利ですよ。

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まとめ IIJmio(みおふぉん)の複数契約について

今回はIIJmioの複数契約について解説しました。

IIJmioはギガプランになってから、ひとつのプランで複数のSIMを追加することはできなくなりました。ただし、同一IDで複数のSIMを契約することはできます。

この仕組みを使えば、家族でお得にデータ容量をシェアすることができます。

あなたの家族の場合、どんなプランの組み合わせがもっともお得になるのか、シミュレーションしてみましょう。『データ容量シェア機能』は無料で使えるのもうれしいですよね。

もちろん、1人で複数端末を使う場合でも、『データ容量シェア機能』は使えます。スマホ2台持ちの方、スマホとタブレットの両方をお持ちの方もデータを効率的に使えるようになります。

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