格安スマホ

iPhone11を格安スマホとして使いたい!発売日はいつ?キャリアとの料金を徹底比較!

「最新のiPhone11が欲しいけれど、高くて手が出しづらい。」

「端末代金が高めなので、逆に月額料金を抑えたい。」

続々と登場している最新のiPhoneシリーズ。どんどん高性能になっていくものに手を出したくてもコストが一番壁となってしまうと思う人は多いのではないでしょうか。

2019年に初登場してから一年が過ぎたiPhone11ですが、iPhone12の発売の発表とともに値下げが発表されました。

それぞれの容量で約1万円安くなっており、手が届きやすくなったと言えます。

これを機にiPhone11の格安スマホの取り扱いや、iPhone11をより安く使える方法をご紹介していきたいとおもいます。

iPhone11の料金

以下は現在のiPhoneのキャリア別料金です。

iPhone11料金表【docomo】

ドコモでは「おかえしプログラム」という端末サポートに加入することで、より安くiPhone11を手に入れることができます。

これは、36回払いで24ヶ月後に端末をドコモに返還して、残りの12ヶ月分の残債をドコモが負担してくれるというサポートです。手元にiPhone11を残して置きたい方にはオススメではありませんが、2年で買い替えをする方にはお得ですね。

以下の価格表は「おかえしプログラム」を適用した金額になっています。

iPhone11支払い総額割引総額実質負担額
64GB87,120円-29,040円58,080円
(2,420円×24回)
128GB95,040円-31,680円63,360円
(2,640円×24回)
256GB106,920円-35,640円71,280円
(2,970円×24回)
※表示金額は税込み

iPhone11料金表【au】

auからは2020年2月21日より「かえトクプログラム」がスタートしました。このサービスも残価設定型で、24ヶ月目に端末の回収と、買い替えをすると、残価が免除になるという仕組みです。なので実質支払う回数は23回になります。

そうすることで、実質負担額は手頃になりますが、端末は手元に残らないサービスです。

iPhone11支払い総額割引総額実質負担額
64GB90,720円-36,785円53,935円
(2,345円×23回)
128GB96,480円-39,670円56,810円
(2,470円×23回)
256GB109,440円-46,190円63,250円
(2,750円×23回)
※表示金額は税込み

先程のドコモと比べると、支払う回数が少ないため約5,000円〜8,000円ほど安くなるのが一目瞭然ですね。手元に残らないという点が同様であるというのを考えるとauのほうがお手頃だといえますね。

iPhone11料金表【softbank】

ソフトバンクでは「トクするサポート」というサポートが2020年3月から開始しています。これは端末を購入した時、月額390円で加入することができます。

加入して、支払いを48回に設定をすると25ヶ月目以降に以下の条件を満たしていれば残りの分割払いが不要になります。

その条件とは、

  • 端末を48回払いで購入すること
  • 特典利用時(24ヶ月以降)に新しい端末をソフトバンクで買い替えること
  • 元の機種をソフトバンクに返還すること

以上を満たしていれば、以下の価格帯でiPhone11を購入することができます。

iPhone11支払い総額割引総額実質負担額
64GB89,280円-44,640円44,640円
(1,860円×24回)
128GB95,040円-47,520円47,520円
(1,980円×24回)
256GB108,000円-54,000円54,000円
(2,250円×24回)
※表示金額は税込み

iPhone11料金表【Apple Sotre】

Apple StoreやApple オンラインストアでiPhone11を購入するともれなくすべてSIMフリーのためすぐ格安スマホとして使うことができます。

iPhone11支払い総額
64GB71,280円
128GB76,780円
256GB88,880円
※表示金額は税込み

iPhone11を格安スマホで買うには

現段階では、格安スマホでiPhone11の取り扱い予定はなく、一番簡単なのは、Apple StoreでSIMフリーを買って格安SIMを入れるのが一番手頃だといえます。

LINEモバイル、UQモバイル、ワイモバイルなど多くの格安SIMがあります。それぞれ甲乙付け難く、しっかりプランを吟味して自分のライフスタイルにあった格安SIMを買うことをおすすめします。

まとめ

割引などが適用されるキャリアと違ってApple StoreでiPhone11を購入するとなんだか高く感じてしまいがちですが、2年後には手元に残らず使い続けられないという点を考えると、いっそSIMフリーを買ってしまったほうが長い目で見てお得と言えるかもしれませんね。

Apple Storeでは24回払い分割利子0%のキャンペーンを不定期で行っているのでタイミングをみて購入するといいかもしれません。

すでに3大キャリアから先述したサポートに加入せずiPhone11を持っている方は、購入から100日経過していればSIMロックすることができますので、格安SIMに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

今後格安スマホからiPhone11が発売される可能性もあるので、楽しみですね。

〈文/小林 玲実〉

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