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格安スマホからiPhone12はいつ発売?格安スマホでiPhone12を使うメリットとデメリットをご紹介

Appleから新たに発売されるiPhone12が話題を呼んでいます。

iPhoneシリーズでは初めての5G対応、サイズも最小サイズのiPhone12 miniからシリーズ史上最大サイズとなるiPhone12 Pro Maxも11月に発売予定となり、予約販売分は既に完売しているとのこと。

私たちの注目を大いに集め、期待が高まっていくなか、今後iPhone12の格安スマホ取り扱いは見込めるのでしょうか?

せっかくなら、月々の出費を抑えつつ、新しいiPhone12を使いたいですよね。

この記事ではiPhone12は格安スマホでの取り扱いは見込めるのか?問題なく使えるのか?そのメリット、デメリットについてご紹介して行きたいと思います。

格安スマホでiPhone12の発売について

いまのところどの格安スマホからは発売の情報はありませんが、これまでの傾向をみてみると今後は中古やアウトレット品として2年以内に発売される可能性がありそうです。

格安スマホでiPhone12は使える?

格安スマホからの発売情報はありませんが、さっそくUQモバイルやLINEモバイルといった主要なMVNOから続々と動作確認の結果が報告されています。

結果、どこも問題なく使えますが、MVNOではまだ5G回線に対応していないので、あくまでも4G回線での利用となります。

キャリアから購入した場合は、購入から100日経過してからSIMロック解除が必要となります。

iPhone12、キャリアとSIMフリーの価格帯

各キャリアでは購入サポートが実施されているので、それを含めた通常価格とサポート適用時の実質負担額、そしてApple StoreでSIMフリーを購入した場合の料金を比較していきたいと思います。

iPhone12価格表【ドコモ】

ドコモでは現在「スマホおかえしプログラム」というサービスが実施されています。

これは分割払いで端末を購入し、2年後に端末をドコモに返却することで、分割で残った残価がなくなるというシステムです。

iPhone12通常価格実質負担額
64GB92,160円61,440円
128GB99,027円66,240円
256GB112,320円74,880円
※税抜き価格

iPhone12価格表【au】

auでは「かえトクプログラム」というサポートに加入することができます。分割払いでの契約で端末を購入し、2年後に端末を返却するというサービスです。

キャリアのなかでは、実質負担額が一番手頃になっています。

iPhone12通常価格実質負担額
64GB94,027円50,391円
128GB98,418円52,273円
256GB111,305円59,486円
※税抜き価格

iPhone12価格表【softbank】

ソフトバンクでは「トクするサポート+」というサービスに加入することができます。2年後に端末を返却することは他のキャリアと変わりませんが、通常価格と実質負担額の差が一番大きいのはソフトバンクです。

iPhone12通常価格実質負担額
64GB100,800円50,400円
128GB106,036円53,018円
256GB119,127円59,564円
※税抜き価格

iPhone12価格表【SIMフリー】

家電量販店やApple StoreなどでSIMフリーのiPhone12を購入した場合の価格は以下のとおりです。

iPhone12通常価格
64GB85,800円
128GB90,800円
256GB101,800円
※税抜き価格

端末を安く購入したい場合はApple Storeやヨドバシカメラなどの家電量販店でSIMフリーを購入するほうがおすすめです。

しかし、キャリアの購入サポートを受けたいという方には、auが一番安く購入することができます。その代わり2年後には端末を返却しなければならないので、買い替えをコンスタントにする方におすすめです。

格安スマホでiPhone12を使うメリット、デメリット

格安スマホでiPhone12を使用する上でのメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

iPhoneを格安スマホとして使用する最大のメリットは月々の支払いが一番安く抑えられるという点です。

最新のiPhoneシリーズは約10万前後のため、端末代金以外での出費は抑えたいところですね。その点端末を購入してしまえば長い目で見て一番お得な方法と言えるでしょう。

デメリット

格安スマホでiPhone12を格安スマホとしてしようする最大のデメリットはズバリ、通信が遅くなる可能性がある、という点です。

現段階では4Gしか使えないので、折角のiPhone12の本来のポテンシャルをフルに使うことができないのは大変もったいないですね。

その他、Apple Watchユーザーの場合、iPhone12と連携が取れなくなり、セルラーモデルを買っている人はGPSモデルと同様の使い方しかできなくなる、というデメリットがあります。

まとめ

最新のiPhone12、端末代金は高いですが、キャリアの限定的な期間しか使用できないサポートを受けるより、SIMフリーを購入して格安SIMを入れたほうが月々の出費は抑えられるという点は大変魅力的ですね。

しかし折角の5Gが使えないのは、iPhone12のポテンシャルをフルに発揮できずもったいない点でもあります。

今後は格安スマホから5Gも対応したiPhone12が発売されるのを楽しみに期待したいですね。

〈文/小林 玲実〉

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