格安スマホ

格安SIMで解約金がなくて最低利用期間もないのはどれ?

KW「格安sim 解約金なし」

格安SIMは料金は安いけど、その分解約金が高いのではと気になる方も多いと思います。

格安SIM会社の最低利用期間や解約金についてご紹介します。

格安SIMの解約金と最低利用期間

大手キャリアから、料金がお得な格安SIMへ乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、格安SIMでは通信状態が良くなかったり使ってみて自分と合ったプランでなかったりした場合は、すぐ解約できると安心ですよね。

格安SIMでは、インターネット通信だけのデータ専用SIMと電話機能も使える音声通話SIMの2種類を提供していて、それぞれ解約金と最低利用期間が異なります。

SMS付きを含むデータ通信用のSIM

インターネット通信だけのデータ専用SIMの場合は、最低利用期間を設定していない格安SIM会社が多いです。

そもそも最低利用期間が設定されていないため、解約金が発生する心配はありません。

そのため、格安SIMでデータ専用SIMの利用を検討している方は、最低利用期間や解約金の心配しなくていいでしょう。

音声通話付きSIM

電話機能が使える音声通話付きSIMの場合、最低利用期間を設けている格安SIM会社がほとんどです。

しかし、大手キャリアのように2年縛りの会社は少なく、大体6か月から1年程度で自動更新もない会社が多くみられます。

そのため最低利用期間以上利用すれば、いつ解約しても解約金は発生しません。

格安SIM会社ごとに、最低利用期間や解約金の金額は異なりますが、解約金の金額は大手キャリアとそこまで変わらないので注意が必要です。

 

音声通話付きSIMへの乗り換えを検討している場合は、契約前に最低利用期間や解約金の有無を調べておくことをおすすめします。

最低利用期間の縛りなく解約金のかからない格安SIM

音声通話SIMで、最低利用期間もなく解約金も発生しない格安SIM会社を紹介します。

UQモバイル

UQモバイルが現在提供している「くりこしプラン +5G」は最低利用期間の設定がなく、解約金は発生しません。

また「くりこしプラン」「スマホプラン」「データ高速・無制限プラン」も同様に最低利用期間・解約金の必要はないプランとなっています。

しかし、すでに新規契約の受付を終了している「おしゃべり・ぴったりプラン」は2年、「データ高速・無制限+音声通話プラン」は12ヶ月(365日)の最低利用期間があります。

最低利用期間内に解約した場合、10,450円(税込)の契約解除料が発生するので注意が必要です。

 

また、どのタイミングで解約手続きしたとしてもMNP転出手数料は無料となっています。

ワイモバイル

ワイモバイルは「ベーシックプラン」または「シンプルS/M/L」いずれかのプランであれば、解約金はかかりません。

しかし、すでに新規受付を終了している各スマホプランや各データプランには、最低利用期間が設定されている場合があります。

解約するタイミングによっては、10,450円(税込)の解約金が発生するので注意しましょう。

また、どのタイミングで解約手続きしたとしてもMNP転出手数料は変わらず、一律3,300円(税込)となっています。

mineo

mineoは最低利用期間の定めがないため、解約金はかかりません。

また、MNP転出手数料も無料となっています。

イオンモバイル

イオンモバイルは、最低利用期間の設定がなく解約金も発生しません。

さらに、MNP転出手数料はどのタイミングで解約しても無料です。

しかし、月途中で解約した場合は基本料金の日割り計算はされず、満額支払う必要があります。

まとめ

格安SIMでは、最低利用期間の定めがなくいつ解約しても、解約金がかからない会社も多くなってきました。

最低利用期間がなく、解約金のかからない格安SIMなら気軽に乗り換えが可能です。

格安SIMに乗り換えの際は、プランだけではなく最低利用期間や解約金の有無なども把握して損をしないようにしましょう。

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