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セブン銀行デビットカードが使える格安SIMは?ランキングで紹介!

セブン銀行デビットカードは、セブン&アイ・ホールディングスの傘下であるセブン銀行が発行するデビットカードです。

ここではセブン銀行デビットカードは、格安SIMの支払いで利用できるのかを、デビットカードのメリット・デメリットと合わせて紹介していきます。

セブン銀行デビットカードとは?

セブン銀行デビットカードは、セブン銀行を開設すると発行できるキャッシュカードにデビット機能の付いたカードです。

発行手数料、年会費ともに無料で、さらにnanaco機能も付いた多機能型カードとなっています。

通常nanacoカードを発行する際、発行手数料が300円(税込)かかりますが、セブン銀行デビットカードは無料で発行できる上nanaco機能もついていてお得です。

セブンイレブンで利用するとnanacoポイントが1.0%貯まる

セブン銀行といえばセブン-イレブンですが、セブン銀行デビットカードはセブン-イレブンをよく利用する方にとってはおすすめのデビットカードになっています。

なぜなら、セブン銀行デビットカードはセブン-イレブンで利用するとnanacoポイントが1.0%貯まるためです。

さらに、セブン-イレブンの利用以外でも0.5%のポイントが貯まります。

セブン銀行デビットカードが使える格安SIMのベスト3ランキング

基本的に、支払いにクレジットカードを指定しているスマホ会社がほとんどですが、デビットカードが使える格安SIMもあります。

デビットカードが使える格安SIMは、次の通りです。

1位 LINEMO(ラインモ)

LINEMOはソフトバンクのサブブランドとして登場したブランドです。

料金は3G容量で月額990円(税込)という破格!

そして、VISA、Mastercard、JCBのマークがついているデビットカードで支払いができます。(銀行キャッシュカードを利用する「J-Debit」利用できません))

また、LINEのトークも通話も、データ通信量を気にせず使い放題できます。

さらに、eSIM対応で、対象の機種ならSIMカードが不要。つまりSIMカードの郵送を待つ必要がなく、すぐにLINEMO回線を利用が可能。

LINEMOの公式サイトはこちら

LINEMO

    / LINEMOは最低利用期間もなし!解約金もなし! \

2位 ワイモバイル

ワイモバイルでもデビットカード登録ができます。

また、ワイモバイルなら、余ったデータを繰り越しできるのもポイントですね。

ワイモバイルの公式サイトはこちら

3位 mineo(マイネオ)

ユーザー同士でデータ容量をシェアできるのが、mineo。

このmineoでもデビットカードを登録して利用することができます。

mineo公式ページ

番外編 積極的にはデビットカードの使用を勧めていない格安SIMの会社

  • UQモバイル
  • OCNモバイル

セブン銀行デビットカードが使えない格安SIM会社の一覧

ここからは、残念ながらセブン銀行のデビットカードが使えない格安SIM会社を紹介します。

楽天モバイルではセブン銀行のデビットカードが利用できない

楽天モバイルでは、セブン銀行デビットカードの利用はできませんが、楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカードでの使用が可能です。

「BIGLOBEモバイル」の支払いはクレジットカードのみ

BIGLOBEモバイルは、デビットカードで支払いをすることができません。

支払い方法は「クレジットカードのみ」です。

なお、口座振替を選択できるのは「データ通信専用SIM」だけとなっています。

「イオンモバイル」ではデビットカードが使えない

大手スーパーのイオンが展開するイオンモバイルですが、デビットカードおよび、口座引き落としでの支払いはできません。

もちろん、イオン銀行のデビット機能付きキャッシュカードでも支払いはできません。

クレジットカードのみの支払いとなります。

「IIJmio(ミオ)」の支払いはクレジットカードのみ

IIJmioでは、デビットカードで契約することはできません。

支払い方法は「クレジットカードのみ」です。

「Y.U-mobile(ワイユーモバイル)」の支払いはクレジットカードのみ

ヤマダ電機とU-NEXTとの合弁会社(U-NEXT51%、ヤマダ電機49%出資)として2017年に、スタートしたY.U-mobile(ワイユーモバイル)。

Y.U-mobileについても、デビットカードで契約することはできませんし、銀行口座振替もできません。

つまり、支払い方法は「クレジットカードのみ」となっています。

「日本通信」の支払いはクレジットカードのみ

日本通信についても、支払い方法は「クレジットカードのみ」となっています。

デビットカード、プリペイド型クレジットカードでは支払いができないと、公式サイトで明示されています。

格安SIMの料金をデビットカードで支払うメリット・デメリット

格安SIMの料金をデビットカードで支払いをするメリット・デメリットを紹介します。

メリット1 審査が不要で16歳以上なら申し込み可能

契約時の年齢が満16歳以上であれば、誰でも申し込むことが可能です。

クレジットカードの発行は、18歳以上からであることと審査に通る必要がありますが、デビットカードは一部例外を除いて審査がありません。

そのため年齢や収入、返済が滞った過去がある場合でも発行が可能というメリットがあります。

メリット2 利用料金が通知が届く

デビットカードは使用すると、いくら使用したのか登録したメールアドレスに通知が届きます。

デビットカードは基本的に使ってすぐか、遅くても当日中には通知が届きます。

そのため、いくら使ったのか把握がしやすく、毎月の支出額の把握漏れを防げます。

メリット3 口座残高から直接支払うので使いすぎを防げる

クレジットカードと違い、デビットカードは口座残高にある分しか使えないので、使いすぎを防ぐことができます。

クレジットカードは、使ってから引き落としまで1か月程タイムラグがありますが、デビットカードだと使ってすぐ引き落としされるので管理も簡単です。

デメリット1 口座残高分までしか使えない

クレジットカードと違い、口座残高分までしか使えないので口座に現金が不足していると使うことができません。

格安SIMの支払いでデビットカードを登録している場合、残高が不足していると支払いの引き落としができず、料金未払い状態になってしまいます。

また、そのまま現金を入金せず、未払い状態のまま何日か放置するとカードやスマホの利用が停止される可能性もあるので、常に残高を確認する必要があります。

デメリット2 デビットカード支払いができる格安SIMが少ない

デビットカードが、支払いに使用できる格安SIM会社は少ないです。

理由として、デメリット1の内容のように口座残高が不足している場合、格安SIM会社は料金を徴収することができない可能性があるためです。

クレジットカードは支払い能力があると審査に通った人が持っているカードです。

そのため、格安SIM会社は確実に料金を徴収できるようクレジットカードを指定する会社が多くなっています。

その手があった!PayPayなら銀行口座からチャージで支払える!

実はデビットカードではなく、PayPayで支払える格安スマホがあります。

その2社は、LINEMOとワイモバイルの2社です。

銀行口座からPayPayにチャージ。あるいはセブンイレブン、ローソンのATMから現金でチャージ。その後、PayPayから支払うという流れです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

まとめ

セブン銀行デビットカードは、ワイモバイル、LINEMO、mineoで使用料金を支払うことができます。

デビットカードのメリットやデメリットをよく理解して、使うようにしてください。

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