格安スマホ

格安SIMでPayPayは使える?クレジットカードを使いたくない人は必見!

格安SIM・格安スマホの支払いはほとんどの場合、クレジットカードでの支払いになることが多いです。

また、一部の会社において、口座振替、デビットカードで支払いができるようです。

そんな中で、QRコード決済のPayPayで格安スマホの月額使用料金を支払うことができるのでしょうか?

答えは「できる」です。

ここでは、格安SIMとPayPayについて解説していきます。

月額料金をPayPay残高で支払えるのは2つの格安スマホ会社

基本的に格安SIMの料金はPayPayで支払いすることができません。

しかし、次の2つの会社なら、PayPay残高で支払いができます。

  • ワイモバイル
  • LINEMO(ラインモ)

PayPayもワイモバイルもLINEMOもソフトバンクグループの会社なので、顧客の囲い込みをしている、とも言えそうですね。

ワイモバイル

ワイモバイルは、PayPayでの支払いが可能です。

ワイモバイルの特徴

  • シンプルSプランは3Gで2178円(税込)、家族割で2回線目は990円
  • 店舗でのサポートあり
  • データ繰り越しあり
  • ヤフープレミアム(508円相当)が無料。(雑誌110誌以上が読み放題など)

ワイモバイルの公式サイト

LINEMO(ラインモ)

そして、2021年9月からPayPayでLINEMOの月額料金を支払えることになりました。

LINEMOの特徴

  • 3Gで990円のプランが魅力的!
  • データ繰り越しは無し
  • 家族割や光回線セット割は無し
  • 店舗でのサポートは無し

LINEMOの公式サイト

ワイモバイルとLINEMOで迷ったら?

ワイモバイルとLINEMOで迷ったらどうすればいいのか?そう思う人も多いでしょう。

実は、両方の会社とも、現在は、契約解除料が無料です。

以前までのような1万円を超える高額な金額を請求されることは、ありません。

つまり、少しでも気になる方で契約して、そのあと別の格安スマホの会社の乗り換えることもできるでしょう。

PayPay残高にチャージする方法

PayPay残高は、1円単位でPayPayの加盟店(飲食店など)や、ヤフーショッピング、ヤフオクなどで使うことができます。

PayPayにチャージする方法は主に、以下の通りです。

  • 銀行口座からチャージ(本人確認必須)、
  • セブンイレブン・ローソンのATMから現金でチャージ
  • ヤフーカードからのクレジット払い
  • ヤフオクの売上金からのチャージ

最も手間がかからないのは、銀行口座からのチャージではないでしょうか。

銀行口座の登録さえ済ませておけば、自宅でも出先でもチャージできますね。

PayPay残高には4つの種類がある

実はPayPay残高には4つの種類(PayPayマネー、PayPayマネーライト、PayPayボーナス、PayPayボーナスライト)があって少々ややこしいのですが、違いは以下の通りです。

なお、PayPayボーナスとPayPayボーナスライトでは、チャージはできません。

PayPayマネーPayPayマネーライト
出金できるできない
本人確認必要不要

つまり、PayPayマネーは、本人確認が必要になりますが、出金ができます。

一方PayPayマネーライトは本人確認が不要ですが、その代わり出金はできません。PayPay加盟店やヤフオク、ヤフーショッピングでのみ使えます。

おそらく、本人確認なしで、出金ができてしまうと悪用されてしまう危険性を回避したいのだと考えられます。

ワイモバイルの料金をPayPayで支払うメリット

ワイモバイルとPayPayは連携することで、他のサービスもお得に受けることができます。

ワイモバイルの料金をPayPayで支払うメリットは3つです。

普段のPayPay利用での還元率が最大20%

PayPayの還元率は、PayPayでの支払いの回数や、Yahoo!連携のサービスを使うと翌月の還元率が上がるシステムになっています。

その中で、ワイモバイルとPayPayを連携させると普段のPayPay利用の還元率も上がります。

また、ワイモバイルユーザーはPayPayステップ適用で、paypayモールでの買い物が毎週日曜日最大20%還元されるなど、普段の買い物をお得にすることが可能です。

ワイモバイルにはPayPay関連のキャンペーン実施が豊富

ワイモバイルでは、頻繁にPayPay関連のお得なキャンペーンを実施しています。

Yahoo!ショッピングで最大18%、PayPayモールの買い物をPayPayで支払うと最大20%の還元率大幅アップのキャンペーンを頻繁に実施しています。

さらに、ワイモバイルユーザーはプレミアム会員資格を自動的に持つことができ、プレミアム会員限定のPayPay還元率をプラスで受けられます。

そのため、前述したYahoo!ショッピングで最大18%やPayPayモールで最大20%の還元をはるかに上回る還元を受けることが可能です。

また、プレミアム会員限定のクーポンもあり1,000円以上30,000円以下で6%OFFのクーポンなど、お得に買い物ができるキャンペーンが目白押しです。

ワイモバイル新規・乗り換えでPayPayボーナスプレゼント

ワイモバイルは、新規契約か他社からの乗り換えでPayPayボーナスを最大5,000円プレゼントしています。

ただし、softbank、LINEMOからの乗り換えは対象外なのと、シンプルMかLのプランでの契約が条件となっているので注意が必要です。

機種変更や乗り換えの際にPayPayのアカウントは引き継ぐ方法

機種変更や他社乗り換えで、スマホが変わる場合今まで使っていたPayPay残高やアカウントは、どうなるのかと心配な方もいるかと思います。

結論から言うと、PayPayはアカウントをそのまま引き継ぐことが可能です。

引継ぎを行う際の注意点を解説します。

電話番号が変わらない場合

携帯電話番号に変更がない場合、機種変更前の手続きは特に必要ありません。

新しいスマホでPayPayアプリをダウンロードし、以前のスマホでPayPayに登録した携帯電話番号とパスワードでログインすると、アカウントの引継ぎが可能です。

機種変更の前に、必ずパスワードを確認しておくとスムーズに引継ぎができるでしょう。

電話番号が変わる場合

電話番号が変わる場合、機種変更前に引継ぎの手続きを行う必要があります。

手続きを行うには、旧機種と新機種を手元に置いた状態で行うと、手続きを行いやすいのでおすすめです。

  1. 旧機種でPayPayアプリを起動し、右下の「アカウント」をタップします
  2. アイコンか右上の「詳細」をタップすると「アカウント情報」が表示されます
  3. 「携帯電話番号」をタップすると「新しい携帯電話番号に変更する」と表示されるので、「新しい携帯電話番号に変更する」をタップしましょう
  4. PayPayアカウントのパスワード入力画面が表示されるので、必要情報を入力し「認証する」をタップします
  5. 変更後の携帯電話番号を入力し、「電話番号を確認してSMSを送信する」をタップします
  6. 新機種に届いたSMS認証コードを入力し、「認証する」をタップで変更完了です

手順通り行えば、難しい手続きはなく簡単にPayPayのアカウントを引き継げます。

まとめ

現金を持ち歩かなくて便利なPayPayですが、格安SIMの料金の支払いは基本的にできません。

しかし、ワイモバイルではPayPayを支払いに使用できるだけではなく、連携することで得られるメリットが多くあります。

PayPayを普段から使用している人は、ワイモバイルと連携しお得に買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ジャパンネット銀行のデビットカードは格安スマホで契約できるのかを解説
PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)のデビットカードは格安SIMで契約できる?ランキングで紹介します

多くの格安SIMで契約する場合には、クレジットカードが必要になります。しかしながら「クレジットカードは持っていない」あるいは「クレジットカードは使いたくない」という方もいるでしょう。 中には、PayP ...

続きを見る

-格安スマホ
-