格安スマホ

【2021年最新】格安スマホが初めての人におすすめしたい19社を紹介!各社の料金もあわせて解説

格安スマホがいろいろと話題になっているけれども、「実際にはどのように選んでいいのかわからない」とお困りではありませんか?

「ちゃんと比較して、今の自分に最適な格安スマホの会社に契約したい」と多くの人は考えるでしょう。

ここでは、数ある格安スマホの提供会社の中から厳選した19社の料金プランから特長、契約内容について初心者の方でもわかるようにやさしく解説します。

また、iPhoneユーザーで格安スマホを検討している方もいるでしょう。そんな人のためにiPhoneを格安スマホとして使えるのかについてもお伝えします。

現在では、ほとんどの会社で契約解除料がないため、より選びやすくなりました。ぜひ、このチャンスにあなたにぴったりの格安スマホを見つけてください。

おすすめの格安スマホの会社

現在、数多くの格安スマホ提供会社がありますのここでは、厳選した19社の特長と「どんな人におすすめか?」を解説しています。有名な会社からあまり知られていないけど、キラリと光る料金プランを提供している会社もまとめてお伝えします。

楽天モバイル

楽天モバイル

出典元:楽天モバイル (楽天モバイル株式会社)

人気の月額料金プランである「Rakuten UN-LIMIT VI」なら1GBまで0円で利用できます。

  • 1GBまで:0円
  • 3GBまで:1,078円
  • 20GBまで:2,178円
  • 無制限:3,278円

さらに無料の「Rakuten Link」アプリを使えば、国内通話の料金が無料です。

また、最低利用期間や契約解除料もないため、気になるならぜひ1回は利用してみることをおすすめします。また、楽天モバイルの通信速に関しては、格安スマホの中では安定してスピードが出るというのが一般的な見方です。

楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルはやはり、普段から楽天市場や楽天トラベルなど、楽天のサービスを利用している人におすすめです。楽天スーパーポイントを月額基本料や通話料などの支払いに使うことができます。

さらに、ポイントで支払う額を設定すれば、毎月自動的に充当され、しかも期間限定ポイントから優先的に使われるため、無駄がないものうれしいですね。

楽天モバイルの公式サイトを見る

UQモバイル

uqモバイル

出典元:UQモバイル (UQコミュニケーションズ株式会社)

UQモバイルは深田恭子さんやムックやガチャピンが登場するCMでよく知られている会社です。携帯電話のauを運営しているKDDIのグループ会社でもあり、ユーザーの満足度も高くなっています。

通信も安定しており、他の格安スマホの会社より速いという声も多いようです。データ容量3GBなら月額料金は1,628円でサービスを提供。

3Gというとスマホは1日1回も見ることはなく、ほとんどサイトの閲覧、メール、SNSという人にはおすすめです。また、追加オプションとして国内通話かけ放題24時間が1,870円もあります

UQモバイルも契約解除料はありません。

また、通信速度はやはりau回線を使用しているだけあり、かなり安定しているといわれています。ただし、多くの人が集中する駅などではやや遅くなるという意見があるようです。

UQモバイルはこんな人におすすめ

UQモバイルは初めて格安スマホを利用する人におすすめです。なぜなら、全国に店舗がありますので、いざとなったらすぐにお店に確認することもできます。また、通信速度も安定、KDDIのグループ会社という安心感もあります。

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ワイモバイル (Y!mobile)

ワイモバイル

出典元:ワイモバイル (ソフトバンク株式会社)

ソフトバンクの格安スマホ会社として知られるワイモバイル。シンプルSプランなら3Gで2178円です。さらに、家族割を適用すると2回線目以降は990円になります。つまり家族みんなで加入するとお得です。

また、通信料金にヤフープレミアムが含まれていいますので、通常なら月額462円がかかるところがまるまるお得です。

また、PayPayでは、PayPayステップを適用することで、毎週日曜日は最大で20%相当が戻ります(enjoyパック月額550円要加入)。

ワイモバイルの通信速度は、ほぼソフトバンクと同じという認識が一般的で、満足しているユーザーは多いようです。

ワイモバイルはこんな人におすすめ

格安スマホを初めて利用する人や家族でお得に利用したい人、あるいはヤフープレミアムが無料で利用できますので、ヤフオクやヤフーショッピングをよく利用する人におすすめです。店舗も全国にあり、ソフトバンクのネットワーク網を使用しているため、回線の安定性も期待できます。

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イオンモバイル

イオンモバイルの画像

出典元:イオンモバイル(イオンリテール株式会社)

イオンモバイルの最大の特長はプランが多く、「さいてきプラン」音声0.5G(500MB)プランなら月額1,023円からあります。また、取り扱っている携帯電話本体が豊富にあります。

なお、通信速度に関しては、おおむね満足というユーザーがいる一方で、遅いと感じるユーザーもいるようです。

イオンモバイルはこんな人におすすめ

イオンモバイルはイオンモールよく食料品、日用品などの買い物をする人にはおすすめです。その理由としては、イオンモバイルの店舗はイオンモールの中にあるからです。ちょっとしたことを聞きたいときにすぐに聞くことができます。

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イオンモバイル

BIGLOBEモバイル (ビッグローブモバイル)

BIGLOBEモバイル

出典元:BIGLOBEモバイル (ビッグローブ株式会社)

大手インターネットプロバイダのビッグローブの格安スマホサービスがこのBIGLOBEモバイルです。通常の料金プランでは、初年度3GBで770円、2年目以降は1320円であるなど、満足できる価格となっています。

そして、大きなメリットはなんといっても「エンタメフリーオプション」 月額308円 です。

これをオプションとして追加すると、You TubeAbema TVなどの動画配信サイトや音楽アプリの Google Play Music、You Tube Music、Apple Music、Spotify、電子書籍配信のdマガジン、楽天マガジンを利用したときの通信データ量の使用がノーカウントなので、データ量を気にせず使い放題になるということです。

ビッグローブの通信スピードは、一部で不安定になるというユーザーもいるようですが、多くの場合で満足しているユーザーが多い印象です。

BIGLOBEモバイル (ビッグローブモバイル)はこんな人におすすめ

とにかく、外出したり、移動中にYou Tubeや音楽アプリをよく使うという人にはエンタメフリーオプションを利用することでおすすめしたい会社になります。

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mineo マイネオ

マイネオ

出典元:mineo (株式会社オプテージ)

関西電力のグループ会社が運営するmineo (マイネオ)は、料金プランが豊富で音声通話+データ通信なら1GBコースから5GB、10GB、20GBがあります。1GBなら1,298円、5GBなら1,518円となっています。

通話やネットをほとんど使わないライトユーザーから、ネットも動画もたくさん使用して大容量が必要なヘビーユーザーまで満足できるようになっています。

ユニークな特長としては、パケットをユーザー同士で送り合えることです。また「マイネ王」というコミュニティサイトが充実しており、ユーザー同士で質問ができるようになっています。

多くの時間帯で安定して通信速度がある一方で、突然、通信速度が遅くなるケースがあるようです。

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mineo マイネオはこんな人のおすすめ

もしも周りの家族や友達と一緒にmineoを利用しようとなったときに、mineoのメリットが発揮されるでしょう。mineoは安い料金プランとともに、家族や友達にパケットを分け合える「パケットギフト」やユーザー同士で容量を分け合えるユーザー全員でパケットをシェアする「フリータンク」があります。

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mineo(マイネオ)

IIJmio (アイアイジェイ ミオ)

アイアイジェイ ミオの画像

出典元:IIJmio (株式会社インターネットイニシアティブ)

インターネットプロバイダの老舗企業であるIIJが運営するIIJmioの特長は、とにかく料金プランがシンプルであることです。2GB、4GB、8GBの3つで、最低価格は2GBの780円からです。また追加オプションとして、誰とでも3分&家族と10分で月額660円というものもあります。

通信速度はユーザーの状況によってかなり変わり、問題なく通信速度がでているというユーザーと不満があるというユーザーにわかれます。

IIJmio (アイアイジェイ ミオ)はこんな人におすすめ

シンプルなプランでわかりやすいのが大きなメリットとなります。「難しいことはよくわからないが、とにかく安く使いたい」という人におすすです。街でのWi-Fiスポットやセキュリティソフトの利用が無料になります。

IIJmioの公式サイトはこちら

OCNモバイルONE

OCN(オーシーエヌ)モバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営しています。インターネットプロバイダのOCNは契約者数も多いため、この名前を聞いたことがある人もいることでしょう。通信網はNTTドコモのネットワークを利用しており、スピード、安定性に定評があります。新しい料金プランが2021年4月に発表され、1GBなら月額770円で利用できます。

また、端末が安く購入できるのもOCNモバイルの魅力で、定期的に内容は変わりますが、過去には1円で端末が販売されたことがあります。もしも携帯電話端末に特にこだわりがなければ、ぜひ利用を検討してみましょう。

また、「MUSICカウントフリー」なら対象の音楽アプリを利用してもデータ量がカウントされません。音楽アプリは、Amazon musicやAWA、dヒッツ、LINEミュージック、Spotifyが対象です。しかも、追加利用料金は無料です(申し込み手続きは必要)。

通信速度に関しては、You Tubeの低画質の動画であれば、問題なく見ることができるという声があります。

OCNモバイルはこんな人におすすめ

この会社をおすすめしたい人は、自宅などのインターネットサービスで「OCN 光サービス」を使っている人です。その理由としては、毎月200円の割引が適用されるからです。

OCNモバイルの公式サイトはこちら

QTモバイル (キューティーモバイル)

出典元:QT mobile(株式会社QTnet)

QTモバイルは九州電力グループの通信会社「QTnet」の格安スマホサービスになります。大きな特長の一つとしては2GBのプラン(ドコモ回線)が990円(九電グループまとめてあんしん割適用料金)で利用できることでしょう。

QTモバイル (キューティーモバイル) はこんな人におすすめ

ズバリ、インターネット回線の「BBIQ」を利用している人におすすめです。

BBIQ会員なら、QTモバイルの加入時の初期費用が最大0円になり、さらに、毎月Pontaポイントがたまり、端末を購入時に最大20%キャッシュバックするサービスもあります。

QTモバイルショップは主に九州にあります。福岡や佐賀、熊本、宮崎、鹿児島などにお住まいの人におすすめできる格安スマホです。

QTモバイルの公式サイトはこちら

【QTモバイル】(株式会社QTnet)

nuro モバイル (ニューロモバイル)

典元:nuro mobile (ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)

大手電機メーカーのSONYから生まれたnuroモバイルでは、0.2GBのお試しプラン月額300円(税抜)から始めることができます。これは「気になるけど、ちょっと決めきれない」というユーザーを後押ししてくれるプランになるでしょう。

nuro モバイル (ニューロモバイル)はこんな人におすすめ

いつも利用するデータ容量が一定ではない人におすすめです。その理由としては、パケットの前借り、繰越、パケットシェアができるからです。その月、その月で利用状況が変化しても柔軟に対応することが可能です。

nuro mobile の公式サイト

LIBMO (リブモ)

 

出典元:LIBMO (株式会社TOKAIコミュニケーションズ)

静岡エリアを中心に様々なサービスを展開するTOKAIホールディングスのグループ会社が提供しているLIBMO。料金プランは他社と比較しても負けないほどの安さを実現しています。例えば、3GBで音声プランなら1,580円(税抜)となっています。

LIBMO (リブモ)はこんな人におすすめ

格安スマホは使い方が難しそうだから…と悩んでいませんか?LIBMOには初心者にも安心して使ってもらえるように「安心訪問サポート」(別途料金発生)を用意しています。これなら、個別でいろいろと教えてくれるので、心配なく格安スマホを導入できるでしょう。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルといえば、インターネットが普及し始めた1990年代から検索サイト「Excite(エキサイト)」を運している会社が提供している格安スマホです。その特長で従量課金制度が採用されていることです。これは、使った分だけ料金を支払えばいいので、無駄がありません。

エキサイトモバイルはこんな人におすすめ

エキサイトモバイルは従量課金のほかに、他社にはない特典があります。例えば、新規契約手数料は通常3,000円かかるのが一般的ですが、現在無料となっています。また、動画配信サービス「hulu(フールー)」が初月無料で体験することができます。こうした特典に興味がある方はぜひ検討してみてください。

格安スマホのエキサイトモバイル の公式サイト

 

エキサイトモバイル

NifMo (ニフモ)

大手インターネットプロバイダーであるniftyがサービスを提供するNifMoは通信速度が比較的安定していることで知られています。

NifMo (ニフモ)はこんな人におすすめ

@niftyの光接続サービスを利用している人なら毎月データ容量を増量プレゼントがあります。例えば、3GBのプランなら0.5GBが増量されます。

J:COM モバイル (ジェイコムモバイル)

J:COMモバイルは、東京を中心としてケーブルテレビ事業をおこなっているJ:COMのグループ会社です。J:COMのケーブルテレビやインターネットサービスと一緒に利用することでセット割引が適用されます。

J:COMモバイル (ジェイコムモバイル) はこんな人におすすめ

サービス内容には「J:COM オンデマンド」アプリ上で利用するデータがカウントされません。つまり普段からJ:COMを利用しているユーザーにはおすすめとなります。

Links Mate (リンクスメイト)

Links Mateでは、スマホでゲームをする人にはうれしい料金プランを用意しています。それが月額500円(税抜)で提供されているカウントフリーオプションです。対象のアプリの通信量が90%オフになります。その中にはグランブルーファンタジーや三国ブレイズ、ドラガリアロストなども対象になっています。またデータ通信容量は100MB(月額970円(税抜))のプランから最大1TB(月額87,600円(税抜))のプランまで用意されています。

Links Mateはこんな人におすすめ

やはりスマホでゲームをする人におすすめしたい格安スマホです。まずは、対象のゲームを確認してみてはいかがでしょうか。

スマモバ

スマモバはスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が提供している格安スマホのサービス名です。料金プランとしては、1ヶ月のデータ容量3GBプランは1,980円(税抜)となっています。特筆すべきポイントとしては、1ヶ月ではなく、毎日3GBの容量(月最大90GB)プランを4,480円で提供しているところでしょう。

スマモバはこんな人におすすめ

大容量データのプランが用意されていますので、スマホをとにかくたくさん利用する人におすすめとなります。

RepairSIM(リペア シム)

「iPhone修理あいさぽ」から生まれたRepairSIM。3GBのプランは1,780円(税抜)で提供しています。最大のメリットはiPhoneの修理代が安くなるということです。例えば、iPhone7であれば、ガラス割れの修理代金が無料となります(最初の1回のみ)。

RepairSIMはこんな人におすすめ

RepairSIMはiPhoneをよく壊してしまうという人におすすめしたい会社です。

U-mobile (ユーモバイル) [新規受付終了]

U-mobileは動画配信サービスで知られるU-NEXTが提供している格安スマホサービスです。料金プランは3GBなら月額使用料は1,580円(税抜)で利用できます。ただし、最低6ヶ月の利用が必要となりますので、事前に確認しておきましょう。

U-mobile (ユーモバイル)はこんな人におすすめ

大きな特長としては、U-NEXTの最新映画を毎月1本無料で見ることができます。映画好きな人にはうれしい特典となるでしょう。

LINEモバイル(受付終了)

 

出典元:LINE MOBILE (LINE モバイル株式会社)

LINEモバイルは、人気にメッセージアプリ「LINE(ライン)」の会社が運営する格安スマホ です。コミュニケーションフリープランなら、容量3Gで1,690円(税抜)ですが、最初の5ヶ月間は基本料が半額で利用することができます。このプランなら、LINEはもちろん、インスタグラム、ツイッター、フェイスブックを利用した際、データの容量がカウントされません。

LINE関連との相性がよく、多くの格安スマホ会社ではできない「LINEアプリでID検索」も可能です。また、LINE MUSICもデータフリー(データ容量としてカウントされない)で利用することができます。

気になる通信速度ですが、 平日の12時〜13時(お昼休憩)と17時〜19時(帰宅)が遅くなる傾向があるという意見がありますが、通常は問題なく使えるという声が多く聞かれます。

LINEモバイルはこんな人におすすめ

LINEモバイルは、プランをよく検討することで、UQモバイルやワイモバイルよりも安く利用することが可能です。また、LINE MUSICの利用するときに容量を気にせず使いたいという人にもおすすめです。

格安スマホの機種本体を厳選して紹介

格安SIMの端末

ここでは、人気の格安スマホの機種本体を紹介していきます。どのような人に向いているかについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

オッポ OPPO A5 2020

SIMフリー版価格 24,428~30,401円

2019年11月1日発売

オッポは世界第5位シェアを持つスマホメーカーです。A5 2020の特長としては、5,000mAhというバッテリー容量の大きさです。これによって通常の利用なら、充電無しで3日程度使え、動画をずっと見ていても1日は使用できるとの声があります。

また、カメラは1200万画素で4眼アウトカメラ(外側)と1,600万画素のインカメラ(内側)を搭載し、他のスマホと比べるとその差は一目瞭然。また、画面の大きさも6.5インチと大きめです。これだけの高性能なスマホですが、購入条件によっては30,000円以下で購入することも可能です。

オッポ OPPO Reno A

SIMフリー版価格 36,573~44,326円

2019年10月1日発売

Reno Aは防水機能があり、おサイフケータイに対応している点が、A5 2020と比較して明らかな違いです。また、3Dグラフィックのゲームで使用しても、ある程度快適であるということ。これらを総合して判断すると、Reno Aは、ゲームから、決済まで様々な用途で使用したいスマホ中級者向けともいえそうです。

アクオス AQUOS sense3

SIMフリー版価格 34,364~41,579円

2019年11月1日発売

電池バッテリーの持ちがよいと評判のAQUOS sense3。液晶テレビアクオスの技術を応用した本体画面ディスプレイは、色も鮮やか。文字も大きくする設定が可能で見やすくなっています。また、基本操作もシンプルな設計しているため、スマホ初心者でも安心して使いこなすことができるでしょう。

ファーウェイ HUAWEI P30 lite

SIMフリー版価格 24,500円~36,813円

2019年5月24日発売

HUAWEI P30 liteは、通常のスマホのカメラより広い範囲を撮影できる画角120°の超広角レンズを搭載しています。例えば、旅行先で出会った広くて大きな大自然の景色を撮影するのに、今までにない高い表現力を実現することが可能です。また、端末本体のデザインにこだわったスタイリッシュなフォルムは、スマホに機能だけでなく美しさを求める人にも人気があります。

エイスース ASUS Zenfone Max M2

端末価格 26,500円

2019年3月15日発売

この端末はゲームをする人向きではありませんが、逆にいえば、ゲームをしないが、ウェブ閲覧やSNS、動画をよく見るという人におすすめです。電池バッテリーの容量は4,000mAhとなっており、1、2日は充電なしでも使用ができるでしょう。カメラも1300万画素となっており、価格を考慮するとバランスがよいといえます。

モトローラ Motorola Moto G6 Plus

端末価格 30,580円

2018年6月8日発売

手に持ちやすいちょうどいい大きさ、デザインとして人気のMoto G6 Plus。画面がきれいでカメラの明るさにも定評があります。指紋認証速度も速く、モトローラ独自のシステム「Motoアクション」によって快適な操作も実現しています。

iPhoneで格安スマホは使える?

結論から言うと、iPhoneで格安スマホを使うことはできます。

最も簡単な方法は、格安スマホの会社で販売されているiPhoneを購入することです。しかし、これには難点があります。それは、最新のiPhoneの機種を販売している格安スマホ会社が無いことです。

例えば、ワイモバイルは「iPhone12」、UQモバイルも「iPhone12」が購入できます。

mineoで購入できるiPhoneは「iPhone 11」になり、BIGLOBEモバイルで購入できるiPhoneは「iPhoneSE2」になります。

2021年7月現在では、iPhone12が最新機種となりますため、格安スマホ会社によっては、型落ちのiPhoneを使用することになります。

その他、アップルでiPhoneで購入したものを使用対応している格安スマホを確認して、契約する方法がありますが、この場合、iPhoneの販売価格は携帯電話会社を通じて購入するより高額になっています。

あるいはNTTドコモ、au、ソフトバンクで一度、iPhone12を契約したあとに、格安スマホの乗り換えをするという方法もありますが、対応している格安スマホが限られており、回線によっては接続できなかったり、「SIMロックの解除」という特別な設定を解除する必要もあり、仕組みも複雑になっているため、格安スマホの初心者の方にはおすすめできません。

格安スマホのメリット

携帯電話と比べて格安スマホは何が良いのでしょうか?今話題の格安スマホがなぜそんなに人気があるのか、そのメリットを解説していきます。

最大のメリットはズバリ「料金が安い」

格安スマホの最大のメリットはやはり料金が安いということです。一般的に、NTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話を利用している人の多くは1ヶ月あたり7,000~9,000円を支払っています。しかし格安スマホにすると、4,000円ほどになる可能性があり、安いプランを選べば、1,000円を下回る料金で利用することも可能です。

格安スマホはなぜ安い?

ここで、格安スマホが安い理由について解説します。それは主に以下の理由があるからです。

  • 自社のアンテナは持たず、携帯電話会社から通信回線網をレンタルしている
  • 自社の店舗が少ない、あるいは全く店舗を構えず、主にインターネットを中心に申し込みを受け付ける
  • オプションは無料にせず、使用したい人だけ有料で追加できるようにしている

携帯電話各社は自社のアンテナを全国に設置しています。一般のビルの屋上や山の上のそれぞれの所有者にお金を払って設置しています。そのため、設置工事や維持費、それに関わる人件費にかなりの金額がかかっています。

また、店舗についても、たくさん持たずかなり限定的なため、その分の店舗設備費、賃料、人件費などのコストを抑えることができ、申し込みは自社のウェブサイトが中心です。

また、オプションについては、必要な人が有料で追加できるようにしているケースが多くなっています。例えば、多くの格安スマホでは、通話のかけ放題は、プランに中に含まれておらず、有料オプションになっています。

格安スマホのデメリット

さて、格安スマホには安いというメリットがあると解説してきました。しかし、格安スマホにはデメリットがあることもお伝えします。

デメリットをよく理解することで、のちに思わぬトラブルに遭ってしまうことを防ぐことができます。

無料通話分を超えたら通話料金が割高

格安スマホの料金プランでは無料通話分がついていることが珍しくありません。よくあるのが60分は無料であったり、毎回5分間は無料であったりします。しかしながら、その無料分を超えたあとは、通話料金が発生します。

多くの会社が30秒あたり20円、1分話すと40円、10分話すと400円です。これはけっこう高いと感じる人は多いのではないでしょうか。

無料通話分以外で1ヶ月3時間話したとしたら、それだけで7,200円にもなり、逆に大手の携帯電話の料金と同じ、あるいはそれよりも高くなってしまう可能性があります。

家族や友達の通話はLINEのアプリを使った無料の音声通話するのがおすすめ

もしも、相手がLINEアプリを使っているのなら、LINEの無料音声通話がおすすめです。

これを利用すれば、無料で通話できるからです。

LINEのアプリ上の通話ですので、電話番号を使用しません。LINEアプリで「友達になっている」状態なら、通話できます。

実際に「通話料金がかかるのは、お店や病院への連絡の際に使うぐらい」という人も多いようです。

通信速度が遅い・不安定の場合がある

通信速度でいうと、やはり通信速度が遅かったり、不安定になることが実際に起こりえます。それはやはり大手携帯電話の通信網をレンタルしている分、十分な通信を確保できないことが原因として考えられます。

例えば、普段は問題なく使えても、多くのユーザーの利用が集中するお昼時間帯(12時台)や帰宅の時間帯や自宅で使用される時間帯の18~22時は遅くなる、つながらないということがあるようです。

もちろん、これは格安スマホ各社の提供状況やユーザーが使用している場所・位置によっても大きく異なります。

こういった場合には、利用を控えるか、別の通信手段であるWi-Fiの環境下で利用する必要があります。

大手携帯電話会社のような手厚いサービスは期待できない

格安スマホの会社は様々なところをコストを抑えて、低料金でのサービス提供を実現しています。そのため、大手の携帯電話会社でおこなっていることが、格安スマホの会社では行っていないことも多々あります。

店舗が少ない、または店舗がない

大手の携帯電話では、それぞれ店舗を構えており、そこで契約の申し込みや変更、あるいは携帯電話本体の操作についてのその店舗のスタッフからサポートを受けることができます。

しかしながら、格安スマホでは、その店舗がそもそも少なかったり、場合によってはインターネットの自社サイトだけで運営しており、店舗を構えていないこともあります。

キャリアメールが使えなくなる

キャリアメールとは、NTTドコモ、au、ソフトバンクが契約者に対して、無料で提供している独自のメールアドレスです。具体的には@docomo.ne.jp(ドコモ)、@ezweb.ne.jp(au)、@softbank.ne.jp(ソフトバンク)といったものです。これらは各社のサービスですので、格安スマホでは、使用することができません。

ただし、メールアドレスに関してはグーグルやヤフーなどが無料でメールアドレスを提供していますので、それを使うことを検討してみてください。

キャリア決済が使えない(一部を除く)

別のスマホの会社になってしまえば、当然ながらキャリア決済を利用することができなくなります。キャリア決済では、商品の代金やサービスの代金を携帯電話の料金と一緒に支払うことができるものですが、そういったことができなくなります。

ただし、一部の格安スマホでは、キャリア決済またはそれ同等のサービスを利用することができます。

キャリア決済ができる格安スマホ
  • 楽天モバイル…楽天モバイル決済
  • UQモバイル…「auかんたん決済」が利用可能
  • ワイモバイル…「ワイモバイルまとめて支払い」が利用可能
    (名称の違いのみでほぼソフトバンクまとめて支払いと同じサービス)
  • mineo…「mineo決済」が利用可能

上記のとおりで、同じNTTグループであってもOCNモバイルONEでは「d払い」ができませんので、注意してください。

ただし、今までキャリア決済を使っていない人には特段、気にする必要はないでしょう。

格安スマホを選ぶポイント

「格安スマホにしようと思っているけど、何を見て決めればいいのかわからない」という人のために格安スマホを選ぶポイントを解説していきます。

「料金プラン」は自分のライフスタイルに合わせて選べるか?

格安スマホにするぐらいですから、やはりプランがどれだけ安いかをまずはプランを見て確認しましょう。料金プランの内容は大きく分けると、データの通信量と無料の通話料でそれぞれの料金が決まっている会社が多いです。

その会社独自のオプション、特典が自分のニーズにあっているかを見極めましょう。

例えば、ワイモバイルは契約することで、「ヤフープレミアム」が無料で使うことができます。

また、mineoでは、友人同士でデータ容量をあげたり、受け取ったりすることができます。

「通信品質」にこだわるか?

通信品質の良し悪しによって「スマホのインターネットが快適に見えるか」ということにダイレクトに影響します。

また、普段は、インターネットでサイトを見ることができるけど、特定の時間だけ、通信が不安定になる格安スマホもあります。

「端末」は何が使用できるか?

格安スマホを利用する際に、その会社が対応している機種端末を用意する必要があります。

例えば、以前から大手携帯電話会社ではiPhoneを使っていて、格安スマホにする際には、そのつかっていたiPhoneを使いたいということであれば、特に携帯端末を用意する必要はありません。

しかし、新たに格安スマホの端末を買うのであれば、基本的にはその格安スマホ会社が提供している機種端末を買う必要があります。

「とにかく安ければいい」「電池バッテリーの持ちがいいのがよい」「ゲームを快適に楽しめる機種端末」「カメラの性能が優れているものがいい」など様々だと思いますが、そうった要望をあらかじめまとめておくことで、自分自身にぴったりな端末を見つけることができるでしょう。

格安スマホを使い始める前に注意したいポイント

格安スマホを新規で新しい電話番号を設定するのであれば、それほど難しいことはないのですが、「今まで使ってきた番号を使いたい」、「今まで使ってきたiPhoneやスマホ本体を引き続き使いたい」という場合には注意しなければいけないことがあります。

  1. 現在使用している携帯電話会社で、解約手数料が掛かる可能性があります。
  2. 同じ携帯電話番号を使用するには、携帯電話番号ポータビリティといって、所定の手続きをする必要があります。
  3. 今まで使っている携帯が、新しく契約する格安スマホで使えるかどうか、を確認する。ばあいによってはSIMロック解除なる手続きが必要になることがあります。

いろいろな条件やルールがありますので、よく調べてから格安スマホにしましょう。

おすすめの格安スマホまとめ

おすすめの格安の会社や端末機種、格安スマホについて解説してきました。料金が安い一方で、通信回線が不安定になる場合もあるので、そのあたりを注意しながら、あなたピッタリの格安スマホを選んでください。

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