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ワイモバイルをクレジットカードで支払う方法や注意点!メリット・デメリットも解説します

格安スマホの支払いをクレジットカードにしたいと思っている人は多いでしょう。

ワイモバイルも、もちろんクレジットカード支払いに対応しています。

この記事では、ワイモバイルのクレジットカード払いに関する情報やお得な使い方をお伝えしていきます。

 

ワイモバイルの支払いで利用できるクレジットカードは?

ワイモバイルの支払い方法の1つに、クレジットカード払いがあります。

利用できるカードは下記の通りなので、自分の持っているカードに当てはまるか、確認してみましょう。

 

・VISA、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClub、UC、MUFGカード、DC、UFJカード、NICOS、三井住友カード、

イオンクレジットサービス、オリコ、OMC、CF、Cedyna、ライフカード、TSキュービック、楽天カード、

ジャックス、ポケットカード

 

多くのカードに対応しているため、「ワイモバイルの支払いのために新しいカードを作らなくちゃ」といった事態は少ないかもしれません。

では、ワイモバイルの契約した人(名前)と、支払うクレジットカードの名義人が違う場合でも、問題なく利用できるのでしょうか。

 

契約者と支払いカード、「名義」が違っても使える!

指定の申請書を提出する事で、カードの名義が違っても使う事ができます。

例えばワイモバイルの契約は子供の名前でしたが、支払いは親名義のカードにしたい場合。

ワイモバイルオンラインストアにて

・支払い名義人同意書(PDF印刷→記入→写真を撮り画像をアップロード)

・支払い名義人の本人確認書類(運転免許証や健康保険証、パスポートなど→写真を撮り画像をアップロード)

の作業を行えば、名義が違っても登録ができます。

少し準備が必要ですが、オンライン上で完了できるので、店舗まで行かなくてすむのはうれしいですね。

 

実際の支払い日はいつになる?

クレジットカード支払いの登録をしたら、その月の支払い分から適用されます。

しかしカードの引き落としにはタイムラグがあるので気を付けましょう。

ワイモバイルの締日は毎月月末です。

例えば支払いをJCBカードにしている場合、JCBカードは「毎月15日締・翌月10日払い」なので、

7/1~7/31までのワイモバイルの料金が8/15に締められ、9/10に支払い(引き落とし)される事になります。

締日・支払い日はカード会社によって違うので、自分が使うカード会社の物を確認しておきましょう。

 

カードのご利用明細の表示に注意しましょう

引き落とし日のタイムラグを理解した上でいざクレジットカードのご利用明細を見ると、「ワイモバイル」の文字が載っていない!引き落としされていない?!と思う事があるかもしれません。

ワイモバイルの支払いは、クレジットカードのご利用明細に「ソフトバンクM」と記載される事があります。

「ソフトバンクM」はソフトバンクが提供するスマホなどのサービスの請求に使われるため、ワイモバイルの支払いも「ソフトバンクM」でくる事があります。

また「ワイモバイルE」もしくは「ワイモバイルW」の明細の場合もありますが、この違いは

・「ワイモバイルE」…旧イー・モバイルの請求に使われます

・「ワイモバイルW」…旧ウィルコムの請求に使われます

ワイモバイルは、イー・モバイルとウィルコムが合併した後、ソフトバンクに吸収された経緯があるためこのような記載になります。

 

クレジットカード払いのメリット・デメリット

クレジットカード払いにするメリットとデメリットをいくつかあげていきます。

 

メリット

まず1番のメリットはカードのポイントが付く事です。

ポイントの還元率はカードによって違いますが、毎月必ず支払うスマホ代なので是非ポイントを貯めていきましょう。

支払い忘れがない事もメリットの1つです。

またクレジットカード払いは、ほかの支払い方法に比べて審査が通りやすいようです。

もちろんこれは公式に言われている訳ではありません。

しかしクレジットカード払いなら、何らかの理由で支払いがされなかった場合でも、ワイモバイルに対してカード会社が補てんしてくれるから…という理由もあるようです。

 

デメリット

ではクレジットカード払いのデメリットは何でしょうか。

先ほどのメリットと関連しますが、支払い忘れがないかわりにうっかり使いすぎてしまう事があげられるかもしれません。

カードのご利用明細を毎月しっかり見ない限り、「今月のスマホ代は〇〇円だった」「少し使いすぎてしまったなぁ」といった事に気づきにくくなります。

でもその対策として、カードの利用限度を下げておく、という方法があります。

三井住友VISAカードやJCBカードなど、一般的には利用最低限度が10万円まで下げられるカード会社が多いようですが、

楽天カード・セゾンカードは5万円まで下げる事が可能です。

(※カードの利用限度引き下げをすると、次に限度額を増やす際は再審査が必要な場合が多い事に注意)

スマホ代と家賃・光熱費などの支払いを1つのカードにまとめて、設定した限度額を越えないように、節約の意識を持つ事もできますね。

また、My Y!Mobileから簡単に請求金額を見る事ができるので、こまめに利用料金の確認をする事も使いすぎを防ぐ方法の1つです。

 

どのクレジットカードがいいの?

ワイモバイルの支払いに利用できるクレジットカードはたくさんありますが、どのカードが1番お得に使えるのか?

ポイント還元率やワイモバイルとの特典がつくなど、相性のよいクレジットカードはあるのでしょうか。

 

Yahoo!Japanカードはお得なのか

ワイモバイルと同じ、ソフトバンクグループから発行されているYahoo!Japanカードは、ワイモバイルの支払いに最も適したカードの1つです。

まず基本情報として、Yahoo!Japanカードは年会費無料・ポイント還元率1.0%と、数あるクレジットカードの中でも条件の良いカードと言えます。

そしてYahoo!JapanカードのポイントはTポイントに還元されますが、このTポイントがワイモバイルユーザーだとどんどん貯まる仕組みになっているのです。

ワイモバイルを利用している人が

・ワイモバイルの支払いをYahoo!Japanカード払いにしていて

・Yahoo!Japanショッピング、もしくはLOHACOで買い物をした場合

最大で7%のポイント還元を受ける事が出来ます。

さらに、ワイモバイルで「エンジョイパック」という月額500円のサービスを利用すると、プラス5%、合計12%のポイントが還元されるのです。

それでも月額500円払っていたらあまりお得にならない…と思うかもしれませんが、

エンジョイパックに入ると毎月Yahoo!ショッピングで使えるクーポンが500円分もらえます。

また、Yahoo!JapanカードはPayPayにチャージできる唯一のカードであり、連携したキャンペーンも多く行われている事。

ワイモバイルユーザーがYahoo!Japanカードに申し込むと無料でYahoo!プレミアム会員になれる事。

ポイント還元が多い上にこの2点も含めて、Yahoo!Japanカードはワイモバイルの支払いに適していると言えます。

ワイモバイルでクレジットカード払いを検討するならば、

・Yahoo!Japanカード払いにする

・Yahoo!ショッピングを日常使いのネットショップにする

・PayPayを利用する

など、まとめて検討できたら、お得度はさらに上がると思います。

 

即日発行できるクレジットカード

クレジットカードの中には即日発行できるものもあります。

通常、クレジットカードの発行には1週間~2週間かかるものが多いですが、即日で手にする事ができるものを一部紹介していきます。

「セゾンカードインターナショナル」

ネット(もしくは店舗)で申し込み→セゾンカウンターで当日受け取り

「三井住友カードナンバーレス」

ネットで申し込み→電話認証→アプリをダウンロードしそこでカード番号が確認できる(使用できる)→後日郵送

「エムアイカード」

ネット(もしくは店舗)で申し込み→三越伊勢丹のカウンターで当日受け取り

などがあります。

クレジットカード払いにしたいけれどカードがない場合でも、これらのカードを作ればすぐにワイモバイルの契約が進められます。

 

まとめ

ワイモバイルのクレジットカード払いについて述べてきました。

カードの名義が違っても、また今カードを持っていなくても、ワイモバイルをクレジットカードで支払う方法があります。

ポイントやキャンペーンなどお得な情報も調べながら、自分の生活スタイルに合ったやり方を見つけて下さいね。

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